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今回はアストロニカに搭載されたメカニクスについて紹介します。

アストロニカは手札をワーカーとして用いる「ワーカープレイスメント(ワカプレ)」です。プレイヤーは基本的にワカプレをしながら、以下3点の目的を果たすべくゲームを進めてゆきます。
①ミッションの達成
②クルーカードの編成
③探索エリアにおける勢力争い
これら目的を果たすことが、プレイヤーにとっての得点行動となります。

また各得点行動は、以下のメカニクスと関連します。
①ミッションの達成(拡大再生産):達成すればするほど、効率が上がる。
②クルーカードの編成(エンジンビルド):編成すればするほど、シナジーが生じる。
③探索エリアにおける勢力争い(エリアマジョリティ):探索すればするほど、他プレイヤーを牽制。

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手札をワーカーとして扱う「ワーカープレイスメント」が、骨子となるメカニクスです。ワーカーを配置するアクション「労働」を実行すると、プレイヤーは対価を獲得し、エリアには疲労が溜まります。疲労は他プレイヤーの行動を抑止し、これがプレイヤー間に生じるインタラクションとなります。

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手番が訪れたら「雇用」「労働」「編成」「探索」の4つのアクションから2つを選択し、実行ます。

「雇用」手札を増やす。
「労働」手札をエリアに置き、対価を得る。
「編成」手札をプレイヤーの場に置き、効果を得る。
「探索」探索エリアにプレイヤー駒を配置する。

手元のシートでリソースを管理しながら、「ミッションの達成」「クルーの編成」「エリアの探索」の得点行動に繋げましょう。

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「ミッションの達成」は必要リソースを支払い、支払った分のミッションカードを獲得することです。更なるミッション達成に向けて、必要リソース減数の効果や、追加リソース獲得の効果で、拡大再生産を目指しましょう。

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「エリアの探索」では、プレイヤー間のマジョリティ争いが生じます。プレイヤー駒でエリアを占有することで、その割合に応じた勝利点を得ます。「ミッションの達成」に次ぐ得点行動として、探索エリアの動向には注意する必要があります。

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「クルーの編成」をすることで、アクションにシナジーが生じます。クルーを編成し、一度のアクションで様々な相互作用を引き起こすエンジンを作り上げましょう。また、クルーの組み合わせでも追加点を得ることが可能です。

導入編
セットアップ編
目的~終了 編

アストロニカ ルール

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