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遅ればせながらゲームマーケット2019大阪の記録です。東京開催だと出展参加一辺倒なので、一般参加者としてゲムマを楽しみたいというのが参加の目的でした。大阪は、東京と比べて規模が小さい分、ブースひとつひとつをじっくり見て回れるのが良いところだと思います。

また、ブースを間借りしてタヴァン・クエストとジャントリックを販売しました(事前情報なしでも足を止めて話を聞いてくれて、暖かいお客さんが多いなぁ、と思いました。マジで)。

前日には大阪入りしていて、ボードゲームショップ&スペース『ギルド』さんにて試遊会に参加。出展作品をいくつか試遊させていただきました。A.I.Lab.遊さんの狩猟の時代が面白かったので、当日はぜひ購入しようと思っていたのですが、ブースを訪れた時にはすでに完売でした…。

さて、今回の戦利品の紹介です。もともと多量に買う方ではありませんが、「ゲーム会に持ち込んで、相手を唸らせたい」のと「斬新なアイディアに触れたい」というふたつ視点がマッチする作品を、購入する傾向にあるようです。

ニワトリかラマかポーカー
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コンポーネントであるお札を折ったり、曲げたりして、わざと印をつける、という点に惹かれました。オインクゲームズさんでリメイクされたトリックと怪人を作られたBrainBrainGamesさんの作品。目の付け所が違うなぁ、と。

デコピンスペースクラフト
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HLKT工房さんの作品。「アクション」×「拡大再生産」とい一見ミスマッチなシステムを組み合わせたゲーム。デコピンで弾いてぶつかった惑星の資源を得るとか、その結果、他プレイヤーの施設を壊してしまったら補填しなければならないとか…。意外なシステムの組み合わせとディティールに惹かれて購入。どんな展開が待っているのか楽しみです。

メイドたちがボードゲームをつくるようです
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ゲームではなく創作ゲームデザインに関するハウツー本です。みさき工房さんの作品。創作ゲームの作り方について、メイドたちが対話の中であれこれ発見していくという構成で、非常に読みやすいです。同キャラクターが登場する「リトルマイメイド」も興味深かったのですが、残弾が不安で購入に至らずでした。「買わない理由が値段なら買え。買う理由が値段なら買うな」た、確かに…。

大阪の次は東京です。
エネルギーを充電完了ということで、残り2か月を乗り切りたい次第です。