
そんなわけで、今回もピンク色のTシャツ集団の面々(UDATSUわくわくドイツゲーム実況プレイ)と共にゲムマに参加いたしました。
新作「ケモノポリス」に興味を持って下さった方、うだわくを通じてメリーアンドリューワークスを見知って下さった方、偶然足を止めて下さった方、お世話になっているゲームデザイナー諸兄姉、色々な方とお会いできました。
ブースに足を運んで下さった皆々様に、この場を借りて御礼申し上げます。
ありがとうございました。
自作ゲームを通じて、人々の悲喜こもごもを垣間見、絆が生まれる瞬間や本性を露わにした瞬間を目の当たりにするのは、なんとも愉しいものです。そういう場面に立ち会いたいから、私はゲームを創るのかな、と思います。
ゲームマーケットは、そんな思惑を込めた自作品のお披露目の場であります。
デザイナーとしての自尊心は、試遊卓での来場者とのコミュニケーションである程度は満たされるのですが、商売人としての自尊心はなかなかどうして満たされません。
「ペンとサイコロ」さんのアンケート調査が、ゲムマ後の釈然としない気持ちの整理に適していると思ったので、回答してみました。
ゲムマ2016秋、結果アンケート
これからも同人アナログゲームは創ってゆくつもりで、頭の中ではアイディアが蠢いております。
ただ、今までと同じようなやり方だとちょっとキツいな、とも感じております。
「所詮は道楽だから、いくらお金を掛けてもOK」を言い訳にしたくないのです。
そんなわけで次回作は初心に立ち返って、印刷やイラストの外注など一から見直してみようと思います。
ま、色々な工夫はできると思いますので、
そういった工夫も含めて新たなチャレンジをしてゆければ、と思います。
そんなわけでメリーアンドリューワークスの次回作、ご期待ください!
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