
このゲーム単純だけどフクザツだ
2種類のタイルで繰り広げられる新感覚アブストラクトゲーム。
プレイヤーが選べる行動は、タイルを「伏せる」か「めくる」か「動かす」か、この3つだけ。
相手のタイルを味方のタイルで取り囲め! タイルを伏せるジレンマ、めくる時の快感、動かす度に生まれる新たな展開。1対1でじっくり取り組むもよし、2対2のペア・マッチで盛り上がるもよし。子供から大人まで、皆でワイワイ楽しめる。一見するとシンプルだけど、やってみると奥が深い。
その名は鴉鷺―ARO―
プレイ人数:2人or4人/プレイ時間:20分~40分/対象年齢:10歳~
【コンポーネント】
【ゲームの目的】このゲームはプレイヤーが鴉陣営、鷺陣営に分かれ、自陣営のタイルで相手陣営のタイルを囲むことを目的とします。自分のタイルを相手のタイルの上下左右に置くことによって、相手のタイルを取り囲みます。

【ルール】
手番が回って来たら、プレイヤーは次の①~③の行動のうち、ひとつを実行します。
①タイルを1枚、伏せて置く

◇補足◇
既にタイルが7枚伏せられている状態の場合、8枚目のタイルを伏せることはできません。
②伏せられたタイルを1枚めくる
既にタイルが7枚伏せられている状態の場合、8枚目のタイルを伏せることはできません。
②伏せられたタイルを1枚めくる

③伏せられたタイルの周囲に沿って、自陣営のタイルを動かす

説明書はこちら!
鴉鷺―ARO― Manual 《English Ver》
鴉鷺―ARO― 説明書 《日本語Ver》

コメント
コメント一覧 (3)
1:タイルを伏せて置くときにおける可能な場所はどこでしょうか?
他のタイルに辺で隣接していなければなりませんか?
角で隣接していれば良いのでしょうか?
それとも1タイル分なり、離して置くこともできるのでしょうか?
2:自分のタイルを動かすとき、どこまでが動かせる可能な範囲なのかがわかりません。
伏せてあるタイルに沿って、伏せてあるタイルと角が接していれば良い、ということだと思うのですが、例えば
12345
6XAXB
789
という状態で、Xが伏せているタイル、AとBが公開されているタイルだとします。
1−9の数字は空きますです。 ことのtき、Bのたいるは3、4、5までしか
動けないのでしょうか? あるいはぐるっと回って1、2、6、7、8、9にも動かせるのでしょうか?
またこのルールで双方が動かすことを選択した場合、千日手になると思うのですが、そのときの処理はどうなっているのでしょうか?
以上、よろしくお願いします。
ルールについて説明不足な点、ご指摘ありがとうございます。
Q&Aのページを作りまして、ご質問についてはそちらで回答させて頂きましたので、ご確認下さい。
http://merry-andrew.dreamlog.jp/archives/5251660.html
どうぞ、宜しくお願いします。
今度は、このルールで遊んでみます。