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というわけで、ゲームマーケット2021春でリリースされる同人作品で遊ぶ機会があったので、レコメンドしてみたいと思います。購入の参考にして頂いたら幸いです。

チームでヒント対決! ギリギリワード
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横浜のボードゲームカフェはまりば発、ボードゲーム制作集団Ateamさんの作品。

3人から8人で遊べる小箱系ワードゲーム。「チームで競う」という所がユニーク。親の知っているキーワードを当てるというオーソドックスな仕組みながら、相手チームから先に回答できるので、あまり多くのヒントは与えられない、というギリギリを攻めるさじ加減が面白い! チーム戦だからワードゲームに苦手意識があるプレイヤーもさほど気負わずできるのも良いと思いました!

ゲムマ2021春は両日エリア「B24」で出展です。

ヒ秘~Baboons
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「サバンナに生息するヒヒのボスとなり、群れを大きくする」という物語のボードゲーム。 BBBoxさんの作品。

4×4のタイルで示された大地を縦横に駆け、ヒヒの群れを大きくしよう。大地の恵みのすぐ隣には危険も潜んでいる。捕食動物、自然の脅威、他の群れとの衝突......! 他プレイヤーとのインタラクションが大きく、見た目以上にしっかりとしたボードゲームとなっていました。言語依存がないので、小さな子供でも遊べるところが良いと思いました。

ゲムマ2021春は日曜「エ09」で出展です。

紅茶ロマン紀行
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円環を巡り、紅茶王を目指そう! 紅茶好きにはたまらない中量級。植民地戦争+αさん作品。

円環を駒が巡るギミック、いわゆるロンデルを採用した拡大再生産のボードゲーム。ウサギの駒がぴょんぴょん跳ねる様子が楽しい。プレイヤーボードはティーカップ。そこには、ランクを上げることで発酵が進んでゆく茶葉が描かれている。外装も茶筒となっており、紅茶というフレーバーが随所に光る作品に仕上がっています。

ゲムマ2021春は土曜「チ17」で出展です。

7彩の競り市
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ハコニワ観光局さんが送る、彼の地を巡るボードゲーム。今回の観光地は《7彩の競り市》

空想の世界を具現化したボードゲーム。色彩豊かな競り市で、宝石商として競りに参加するプレイヤーたち。同人ボードゲームの良い部分が詰め込まれた作品だと思います。競りゲーとしても面白く、熱く盛り上がるようにできています。ボードゲーム初心者に勧めたいし、さらに言えば初めて同人ボードゲームを買ってみようと思い立ったひとに勧めたいと思いました。

ゲムマ2021春は土曜ブース番号「ツ11」にて触覚かるたさんと共同出展とのことです。