今回、この記事より【PickUP】と題して、ボードゲーム・カルチャーのあれこれをおススメする記事を書いてゆきたいと思います。ボードゲームそれ自体というよりも、ボードゲームデザイナーであったり、イベント主催者であったり、はたまたボードゲームカフェであったり。ボードゲーム(モノ)を引き立てる、ヒト、コト、ソコ、にスポットを当てた情報を発信してゆきたいと思います。

さて、第一回目は事前に「ボドゲ系Youtuber応援キャンペーン」と題して実施したアンケートから、ご応募いただいたラディアスリーさんをご紹介します。


ボードゲームでも特にプレイヤーの実力が問われるアブストラクト。ラディアスリーさんの「FILLIT(フィリット)」は、そんなガチゲーを求める人々の心に火をつけます。

「FILLIT(フィリット)」はゲームマーケット大賞2019優秀賞受賞作品で、初心者でも楽しめる爽快なプレイ感が持ち味のボードゲーム。現在、通常版とWood EditionはボドゲーマAmazonで入手可能で、ハンドメイド木製コンポーネントのPREMIUM WOOD EDITIONは受注生産とのことです(詳しくは製品紹介をご覧ください)。

アブストラクトは、コンポーネントの質感がプレイ感を左右する大きな要因となります。一手一手の重みがコンポーネントを通じてプレイヤーにも伝わり、ゲームを熱く盛り上げることでしょう。

YouTubeチャンネルでは、主に「FILLIT(フィリット)」の対局動画がUPされています。また、今後自作だけでなく、「アブな世界」と題してアブストラクト全般を少しずつ紹介していく予定とのことです。

作品の良さを表現するのに「シンプルだけど、奥が深い」という修辞がありますが、アブストラクト系はそれを地で行く作品が多い印象があります。ボードゲームという広大な図版の一画、アブストラクトと呼ばれる世界、その名も「アブな世界」。その先には一体何が待ち受けているのでしょうか?!

「FILLIT(フィリット)」の次にリリースされる新作アブストラクトも気になるところ。
ラディアスリーさんのYouTubeチャンネル、今後に要注目です!