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というわけで今年1発目の投稿は、5月に控えるゲームマーケット2019春(25日・26日)についてです。メリーアンドリューワークスは新作を引っ提げて、土日両日参加で申し込みしました。この頃になると平成も終わっているんですね……。境界線を跨ぐときのような、妙なフロウ感があります。

さて、今回の開催地ですが、2020年に控える東京オリンピックの影響で、これまでの逆ピラミッド型の建物からが青海展示棟へと移ります。

写真で見る限り平屋建ての貨物倉庫といった感じ。特筆すべきはその設置期間で2019年4月~2020年11月まで(※2020年7月~9月の一部期間は使用不可)とのこと。2019年1月現在まだ完成しておらず、またオリンピック終了と共に閉鎖される予定の、仮設の建物のようです。

展示面積は約23,200m2とのことで、ゲムマ2018秋の東3ホール:4,680m2と東4ホール:6,840m2を足しても、まだ広いと。もしかしたら、最初で最後の最大規模でのゲムマになるやもしれません。

これまでのゲムマでは、近隣に駐車場が少なく搬入に苦労したこともありましたが、今回はそのあたりに関して充実しているようです。ただし、「土・日・祝」は1日最大料金設定がない駐車場が多いようです。

タイムズパレットタウンパーキング(476台)

ビーナスフォートなど商業施設も充実したエリアなので、当日は結構な賑わいを見せるのではないでしょうか。作品制作と平行して、物流や搬入についても気を付けたいと思いました。
地図
最後に、青海と青梅は同じ東京でも全く違う場所にあるので、くれぐれもお気をつけ下さい。
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