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オインクゲームズ展に行って参りました。場所はの西荻窪、METEORというお店。テクノポップな雰囲気で、中央線サブカル文化の片鱗を感じさせる場所でした。

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内容はオインクゲームズの過去から現在に至るまでのプロダクトの展示と、関連グッズの販売。ゲームはもちろんのこと、ポストカードから書籍、ファブリックに至るまで、どれも魅力的なものばかりでした。

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キービジュアルがそのままポストカード化できる。非常に優れたアートワークこそ、オインクゲームズならではの特色といえます。知らない人が見たらモダンアートの一種と錯覚するのではないでしょうか。

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新作の「がんめんマン」を購入。今のところイベント以外での発売は未定とのことで、もしかしたらレアなアイテムになるかもしれません。見た目の通り福笑いをモチーフとしているゲームようで、パーティーなどでプレイすると、ウケが良さそうです。

さて、今回オインクゲームズ展を訪れて感じたことは「アートワークは強い武器になる」ということ。
2010年からゲームを作り始めて、およそ8年。オインクゲームズの作品が世界中に広まった要因は、内容の良さもさることながら一貫したアートワークに、その秘密があるように思いました。

私も、ゲームのデザインとアートのデザインが、かみ合うような作品を作りたいと思った次第です。
(あわよくばステッカーとかTシャツとか、ゲーム以外のプロダクトにも手を出してみたい……!)