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今日は3月11日、震災の日でした。あの日から4年が経過したんですね。
当時の私は、震災の影響で「このままノウノウと暮らしていてはダメだ! 何か動き出さないと!」という思いに駆られ、小説書いてみたり、芝居をしてみたり・・・右往左往していました。

そんな中で私はアナログゲームと出会い、その面白さに魅了されて、ゲームを作り始めたのでした。

作ったからには、多くの方に遊んでもらい――そのためには何を伝えれば良いか?
自分自身が初めてアナログゲームと出会ったときのことを思い浮かべて、ちょっと考えてみました。

ゲームの概要・・・What
何人で遊べるのか(プレイ人数)、どのくらい時間が掛かるゲームなのか(プレイ時間)、どの程度の知識があれば楽しめる内容なのか(対象年齢)、どれほどのカードやチップ、ボードを使用するのか(内容物)。ゲームの規模感を伝える情報ですね。

ゲームの目的(終わり方)・・・Why
なぜそのゲームをプレイするのか。目的(終わり方)が明確だと、プレイする動機付けになると思います。

ゲームのルール(流れ)・・・How
ルール(流れ)が理解できると、実際に試してみたくなりませんか? トリックテイキング系とか、人狼系とか、推理ゲームといったジャンルは、ルールを把握するうえでのひとつの判断材料になると思います。

ゲームの肝・・・Wow
やってみなくちゃ判らない・・・と云いたい所ですが、やはり「ココが一番エキサイトする部分です!」と一言で表現できるゲームは、それだけでひとの心を掴むと思います。

思い付いた点はざっと、こんなところです。(What、Why、How、Wowの法則・・・なんてね)
これらを踏まえて、ブログの記事を書いてみようと思います。